FC2ブログ

冬に起こる肌トラブル

ここでは、冬に起こる肌トラブル に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12月も中旬になりました。
冬のこの時期に起こる肌トラブルの主な原因を中心に改善していくことが
健やかな肌への近道となります。


●冬に起こる肌トラブル:乾燥

お肌を健やかに保つのに最適な湿度は、50%前後です。
しかし、冬の外気は湿度が低く、晴れた日には50%以下になることがほとんどです。
さらに、暖房を入れた室内は想像以上に、空気がカラカラに乾いています。
空気が乾燥していると、角質層からうるおいが失われてしまい、
お肌がカサカサになるだけでなく、小じわの原因にもなってしまいます。

また、角質層の水分量は健康な肌では、約30%といわれています。
これが10%以下になると肌が乾燥してカサカサになります。
角質層を拡大して見てみると、角質がめくれあがったような状態になっていて
外部からの刺激を受けやすくなっています。
そうなると、さまざまなトラブルを招いてしまうのです。

改善策としては、保湿に重点を置いたケアを続けるとともに、
暖房の効いた室内では1時間に1回は換気を行うことです。
また、加湿器などを利用するのもおすすめです。


●冬に起こる肌トラブル:冷え

体が冷えると血行が悪くなり、肌細胞のターンオーバーがうまくいかなくなって、
肌表面に古い角質が残りやすくなります。
そうなると、角質が厚くなって肌がくすんで見えるなどの
肌トラブルを招いてしまいます。

また、気温が低くなると皮脂の流動性が低下し皮脂の固形化が進み、
皮脂の分泌量が減ってしまいます。

改善策としては、ゆっくり湯船につかって、体を温めましょう。
また、意識的に早歩きをするなど、日常生活の中で代謝を上げる努力をしてみるのも良いです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。