2015年07月

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ここ最近はずっと暑さが続いていて、夏本番ですよね。
暑い夏といえば、いやなものが思い浮かびませんか?
そう、汗です。

「汗をかくとべたつき、テカリが・・・」「化粧が崩れる・・・」

汗をかくことが好きと言う人はいないのではないでしょうか。

冷房の効いた部屋でのんびり過ごすのは、快適ですが、ただし
「汗をかく」ことの効能は、忘れたくないものです。

では、いい汗とは、どんな汗なのでしょう?

汗には、以下のような3つの種類があります。

・辛い味のものや、すっぱいものなどを食べたときに額や鼻などにかく汗。 (味覚性発汗)

・暑い時や運動した時に体温調節のために体全体にかく汗。 (温熱性発汗)

・緊張したり驚いたり興奮した時など感情の変化によって出てくる汗。 (精神性発汗)

精神的なものも肌の状態に大きく影響します。精神性発汗は、肌にとってもよくありません。

肌は弱酸性に保たれ、雑菌の繁殖を防いでいますが、精神性発汗による汗は
アルカリ性で黄色ブドウ球菌やアクネ菌など雑菌が繁殖しやすい環境になります。
皮膚にいる常在菌の中の肌にとって、よくない雑菌が悪い汗を餌として繁殖するのです。

しかし、精神性発汗でなくとも汗がアルカリ性で悪い汗をかいている方が多いそうです。

肌にとっていい汗とは、大切なミネラル分が汗とともに体外に排出されないで、
ほとんどが血液中に再吸収され、水分だけが排出されるようになっている汗です。

汗をかかない生活をしていると、交感神経を鈍らせ、体の各器官が正常に働かなくなり
汗腺の機能も鈍り、ミネラル分の再吸収がおこなわれず、肌作りに必要なミネラル分が
水分と一緒に体外に排出されてしまいます。

悪い汗をかいて血液中のミネラル分を大量に出してしまうと、血液はこれを補うため、
体中の細胞からミネラル分を横取りしてしまい、細胞はミネラル不足になります。

すると、肌に影響が出てくるのです。夏バテにもつながります。

この汗は、普段から汗をかかない生活をしている人が、突然暑い場所に出た時にかきやすく、
大量な汗をかいてしまうことが多く、特有なにおいがあるそうです。

良い汗をかくには、1日数回暑い飲みものを飲んで高体温に保ったり、ウォーキングなどの
軽い運動をしたり、入浴する時は浴槽につかったりして発汗する習慣をつけたり、
エアコンをつける場合も設定温度は、外気温の-5度以内にしたりするといいそうです。

良い汗をかいてお肌の環境を整えるように工夫することが必要です。

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夏になり、日差しの強さもすごくなってきましたね。

肌へのダメージを残さないためにも、日差しへのスキンケアを心がけることが大切です。
肌の老化にも影響してきますので、面倒くさがらず、正しいお手入れをしたいものです。

夏の疲れた肌への対策方法をご紹介します。

夏肌のスキンケアのコツ

ポイント1:キメ細かい泡で優しく洗顔を

汗をよくかき、メイク崩れなどもおきやすい夏。
自分が思っている以上に、肌は汚れています。
メイク落しや洗顔は手を抜かず、しっかり行いましょう。

ただし、絶対にゴシゴシ洗ってはいけません。
洗顔フォームや洗顔石鹸を使うときは、よく泡立てキメ細かい泡をたっぷりと作りましょう。
泡立ちネットなどを使用すると、簡単に泡立てることができます。

作った泡を顔に乗せ、泡を肌の上で転がすように指の腹を使って、
顔の中心部分から外側に向けてクルクル回しながら優しく洗っていきます。
洗顔をするときは、汚れているからといって力を入れず優しく洗いましょう。
優しく洗うことで、キメ細かい泡が毛穴に入り込み、汚れを取り除いてくれます。

メイク落としや洗顔料はお肌に洗い残しがないように、丁寧に洗い流しましょう。
肌に残っていると、それが肌トラブルの原因になってしまいます。

ポイント2:化粧水パックを使うなど、保湿をしっかりと

夏は、じめじめし自分の肌が乾燥していることに、なかなか気づけません。

紫外線を浴びたりクーラーのきいた部屋に長くいると、肌はかなりダメージを受け、
乾燥しがちです。化粧水などや乳液などのスキンケアは手を抜かずにたっぷりしましょう。

3日に1度くらいのペースで化粧水のパックをしてしっかり肌に水分をいきわたらせれば、
その後の肌はもちもちに復活してくれます。

ポイント3:冷やした化粧水で肌をクールダウン

紫外線を浴びすぎると、夜になっても顔が熱くほてったように感じることがあります。
このほてりをその日のうちに抑えて開いた毛穴が引き締しめることで、
たるみやにきびなどの予防にもなります。

夏は化粧水を冷蔵庫で冷やし、入浴後のスキンケアでお肌を冷やしましょう。
冷たい缶ジュースなどを肌の上でコロコロ転がしても、簡単にほてりを抑えることができます。




紫外線は夏だけにとどまらず年中降り注いでいます。常に普段のスキンケアは丁寧に!

そして、できるだけ紫外線を浴びないよう、日傘や帽子、日焼け止めなどを
ちょっとの時間でも使うようにして、肌へのダメージを少なくしましょう。

紫外線対策と普段のスキンケアをしっかりすることが、美肌を維持するために重要なポイントです。

カフェイン入りは控えめに

コーヒー、紅茶、緑茶、烏龍茶、ココアといったカフェイン入りの
飲み物をたくさん飲んでいる方も多いのではないでしょうか。
カフェインは神経興奮物質ですので、大量に飲むと肌にも影響が出てきます。

特に夜に飲むと、睡眠にも悪影響があり、睡眠中の肌の再生にも支障をきたしますので
夜は控えるようにした方がいいでしょう。
疲れたときに飲む栄養ドリンクもカフェインが多く入っているので、
頻繁に飲むようなことは避けましょう。


冷たいものより温かいもの

冷たい飲み物は体を冷やし、血行を悪くしてしまいます。
血行が悪くなると、栄養分が肌に行き渡りにくくなるので、
できるだけ温かいものを飲むように心がけましょう。

お風呂あがりや、運動のあとでも、冷たく冷えた飲み物をガブ飲みするのは
おすすめできません。できるだけ常温に近いものを飲むようにしましょう。
レストランでお冷を出されたときも、氷抜きでお願いするなどしましょう。

おすすめは、カフェインを含まないハーブティーやミントティーを、ホットで飲むことです。
ハーブティーにはいろいろな種類があります。
ビタミンCを含むローズヒップや、免疫力を高めてくれるエキナセア、
集中力を高めてくれるローズマリー、眠気を誘ってくれるカモミールティーなど、
美肌のためにいろいろなハーブティーを試してみてください。

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耳は、体の他の部分よりも、皮脂分泌が盛んな場所です。
特に暑い夏は、汗や皮脂の代謝が活発になります。

耳は、直接まじまじと見ることができないので、トラブルを見落としがちです。
そんな耳にまつわる肌トラブルを、今回はご紹介します。


*見落としがちな耳の“乾燥”

耳に起こりうるトラブルの一つが、“乾燥”です。
あまり知られていませんが、耳は皮膚が薄く、乾燥しやすいパーツです。
放っておくとカサカサになってしまったり、白い粉をふいたようになることがあります。
見た目にも清潔感がなくなってしまいます。

お風呂上りなど肌が清潔なときに、化粧水や乳液を少しだけつけてあげるといいでしょう。
顔につけたあと、手に残っている分で十分です。


*気づいていないけど、臭っているのかも

耳は、臭いにも注意したいパーツです。
耳の裏は体温が高めで、加齢臭の原因物質と言われているノネナールも発生しやすいのです。
それがさらに酸化したりすることで、臭いが強くなり
周りに不快感を与えてしまう場合があるため、注意が必要です。

直接見えない部分で気にかけにくい場所ですし、
お風呂でついつい洗い忘れてしまうことが多いことから
臭いがつきやすいということが考えられます。
顔や体を洗ったついでに、サッと洗うように意識してみるのがいいでしょう。



耳は自分では直接見ることが難しいパーツですが、人からはよく見られる部分です。
簡単でいいので、ケアを取り入れてみたほうがよいです。
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