2015年06月

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夏も近づき、紫外線がだんだん強くなってきました。
これからは、最も紫外線が厳しい時期です。
時間帯でいうと、太陽が頭の真上に来る正午が最も強いです。
できれば外出を避けた方が良い時間帯が、10時~14時です。

美肌の敵の紫外線ですが、乾燥肌の方は特に注意が必要です。
乾いた肌は、紫外線の影響を受けやすいのです。
乾燥肌は、ただでさえトラブルにつながりやすいのに、紫外線にまでやられやすいとは。
しっかり予防することが大切です。

乾燥している肌は、潤っている肌より日焼けしやすいです。
であれば、潤いを肌に与えることが第一です。
日焼け止めを付ける前にも、しっかり保湿系化粧水や美容液で肌に潤いを与えましょう。

そして、どういう時に日焼けしているかを、割り出しましょう。

右手の方が左手より白かったり、右の頬だけにシミが出る場合は、
車の運転中に日焼けしている可能性が高いですね。

特に外出してないのに、なぜか最近少しづつ肌が焼けてきたかも…という方は、
短時間の外出を疑ってみましょう。
洗濯物を干す時間や、庭の花の水やり、幼稚園への送迎など、
「ちょっとだけ」と油断している時間も、積もれば山となります。

うっかり日焼けしやすい時間帯が判明したら、キッチリUV対策を行いましょう。

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カフェイン入りは控えめに

コーヒー、紅茶、緑茶、烏龍茶、ココアといったカフェイン入りの
飲み物をたくさん飲んでいる人も多のではないでしょうか。
カフェインは神経興奮物質ですので、大量に飲むと肌にも影響が出てきます。

特に夜に飲むと、睡眠にも悪影響があり、睡眠中の肌の再生にも支障をきたしますので
夜は控えるようにした方がいいでしょう。
疲れたときに飲む栄養ドリンクもカフェインが多く入っているので、
頻繁に飲むようなことは避けましょう。


冷たいものより温かいもの

冷たい飲み物は体を冷やし、血行を悪くしてしまいます。
血行が悪くなると、栄養分が肌に行き渡りにくくなるので、
できるだけ温かいものを飲むように心がけましょう。

お風呂あがりや、運動のあとでも、冷たく冷えた飲み物をガブ飲みするのは
おすすめできません。できるだけ常温に近いものを飲むようにしましょう。
レストランでお冷を出されたときも、氷抜きでお願いするなどしましょう。

おすすめは、カフェインを含まないハーブティーやミントティーを、ホットで飲むこと。

ハーブティーには、いろいろな種類があります。
ビタミンCを含むローズヒップや、
免疫力を高めてくれるエキナセア、
集中力を高めてくれるローズマリー、
眠気を誘ってくれるカモミールティー など、
美肌のためにいろいろなハーブティーを試してみてください。

「睡眠不足は美容の大敵」と、よく言われます。

夜更かしをした日の翌朝は、ファンデーションのノリが悪かったり
ニキビができてしまったり・・・というのもよくあることです。

睡眠と美容とは、とても深い関係があります。
睡眠不足になると、細胞の新陳代謝が遅くなり、老化や肌荒れの原因となって
シワやシミ、くすみ、たるみ、くま、乾燥、ニキビなど
様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

睡眠と美容の関係のカギを握っているのが、成長ホルモンです。
成長ホルモンは、傷ついた細胞を修復し、細胞分裂を促してお肌を再生してくれます。
また、脂肪を分解してエネルギーに変える作用もあるので、ダイエットにも効果的です。

成長ホルモンは、日中の活動中には分泌されず、夜、体が休まり
リラックスした睡眠中に分泌されます。

特に、夜10時~2時までの4時間は、「お肌のゴールデンタイム」と言われ
成長ホルモンが最も活発になる時間なのです。この時間に、質の良い眠りをとりましょう。

ホルモンの分泌は、体内時計と関係しています。
なので、睡眠時間が短かいだけでなく寝る時間が不規則だったり、眠りが浅かったりすると、
成長ホルモンが十分に分泌されなくなってしまい、
細胞のターンオーバーが上手くいかなくなってしまいます。

良質の睡眠は、どんな美容液にも勝ると言われます。
美肌と美容のために、規則正しく、質の良い睡眠を心がけましょう。

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6月に入って、肌荒れ・肌トラブルを起こしておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は6月から7月にかけては、気温も湿度も上がって、
汗腺の働きが盛んになり、一年のうちでもっとも皮脂分泌が多い時期です。
しかし、冬の間に汗をかく機会の少なかった方の汗腺は、衰えている可能性があります。

汗腺が衰えていると、汗と皮脂分泌のバランスが崩れやすく、
ニキビができたり、肌トラブルが増えたりするのです。

また、衰えた汗腺から出る汗は、老廃物を含んでいることもあります。
老廃物を含んだ質の悪い汗は、ベトベトした粘り気のある汗で、
良質の皮脂膜を作ることができません。

美肌になるためには、腺を鍛えて質の良い汗と皮脂をバランスよく出し、
良質な皮脂膜を作ることが大切なのです。



■汗腺を鍛える簡単な方法3つ


(1)毎日のお風呂で汗腺を鍛える

まず、浴槽に20cmくらい、熱めのお湯(43~44℃)を入れ、
風呂用のいすなどに座ってひざ下とひじから先だけを、10~15分間お湯につけます。

こうして手足の眠っている汗腺を目覚めさせるのです。

次に、同じ湯船にぬるま湯を足して36℃程度にし、10~15分間、半身、または全身を浸します。
このとき、湯船にコップ1杯ほどのリンゴ酢か、バスソルトを入れると、体が芯から温まります。

この方法なら、疲れを癒しながら汗腺を鍛えられるので、簡単に続けられます。


(2)飲み物や食べ物に生姜or生姜粉末を加えて、汗腺を鍛える

汗腺を鍛えるには、体をあたためる“生姜”を取り入れるのもひとつの手です。
ちなみに生姜には、発汗効果以外に嬉しい効果が3つあります。

なので、汗腺のためだけと思わず、取り入れてみてください。

・殺菌効果

・消炎効果

・胃腸を整え、疲労回復効果

なお、生姜はお風呂あがりに取り入れると、さらに効果的です。
入浴後の一杯は生姜ドリンクにしてみてはいかがでしょうか。


(3)できるだけエアコンをつけないようにして、汗腺を鍛える

湿度も高い今の時期は、ムシムシと暑く感じる日もありますよね。

しかし、汗腺を鍛えるためだけでなく、夏の暑さに適応できるように
するためにも、あえて温度調節をしないでみてください。

とはいえ、「どうしても」というときもあると思います。
そのときは、できるだけ冷房ではなく除湿を選ぶようにしましょう。




汗腺が鍛えられると、老廃物を含まない、質の良い汗をかくことができます。
良質な皮脂膜を作って、潤いのある肌を手に入れましょう。


ほうれい線を悪化させる代表的な原因は、3つあります。


(1)ハリ・弾力の低下
弾力があってハリのある若い肌は、表情の変化や重力に負けることなく
ピンと張った状態を保っています。ところが、紫外線による光老化や
乾燥・加齢によってハリや弾力が失われると、表情の変化によってしわが
つきやすくなったり、肌が自らの重みを支えきれなくなってしまいます。
ハリ・弾力の低下はほうれい線を深刻化させる最大の原因のひとつです。

ただ、このタイプのほうれい線はハリや弾力を取り戻せば解消に向かうため
コスメでのケアが最も効果を発揮しやすいタイプともいえます。
根気強くほうれい線対策を続けることがカギです。


(2)筋肉の衰えによるたるみ
顔を覆う筋肉のうち、頻繁に活躍する筋肉は全体のたった3割程度。
つまり顔の筋肉の大半があまり使われていないのです。筋肉は使わないでいると
衰える一方。皮膚の重みを支えきれなくなり、皮膚が垂れ下がってしまいます。
この「筋肉の衰えによるたるみ」が引き起こすほうれい線の解消のカギは、
ズバリ「筋トレ」。フェイササイズなどを取り入れたほうれい線対策が必須です。


(3)生まれつきの原因
ほうれい線の現れには骨格や筋肉の付き方など、生まれつきの原因も関係しています。
肌の衰えとは無縁な年頃からほうれい線で悩まれる方は多く、このような方の
ほうれい線は骨格や筋肉のつき方が関係しているようです。
赤ちゃんでもほうれい線がある子がいるのがいい例です。
このタイプのほうれい線はスキンケアだけでは解消が難しいため、
美容外科でのプチ整形的アプローチを加えた対策がオススメです。




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肌が透明感をうしなった状態を、「くすみ」と言います。

その原因は、さまざまです。
肌が汚れている・血行が悪い・シミやソバカスなどの色素沈着の前段階 ・・・などとともに
体調が悪かったり、睡眠不足、タバコの吸い過ぎ、疲れ、精神的な落ち込みでも
肌がくすんできます。

肌が汚れている場合で多いのが、ファウンデーションなど油分が残っていて、
ほこりと混ざっていることです。
その意味からも、きちんとクレンジングすることが大切なのです。

くすみは表面的な現象で、くすんでいたりいなかったり、その日によって違います。
実は肌がSOSを出している、という場合もあるのです。

そのひとつが老化のきざしです。35歳前後から、皮脂の分泌量が減って乾燥肌に傾き始め、
角質層が厚くなり、水分が不足して、潤いやはりが失われてくるのです。

手当ての仕方としては、肌の保湿に心掛けることが第一です。
きちんと洗顔をしてから、肌に水分を与え、潤いを保つ基礎的な手入れをしましょう。

くすみは病気ではありませんが、肌が健康な状態ではないということです。

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