2007-01-21(Sun)
久々に読んだUFO本
しばらく遠ざかっていたUFOネタ本だけど、久々に読んでしまいました。
学生時代にはUFO関係の本を夢中になって読み漁っていたものでしたが、就職してからは徐々に現実世界にとらわれるようになり、次第に手元から離れていったのでした。
今回、たまたま書店の棚で見つけて手にとってしまい、そのまま読了することに・・・
著者のコンノケンイチさんの本も学生時代にはよく読んだもんです。
コンノさんは「月は異星人の基地だった」という主張を当時から続けています。
で、NASAまで出向いて、非売品の月面写真の書籍を頼み込んで入手し、そこに掲載された写真に山ほどのUFOが映っていることを紹介していくこの本は、なかなかのインパクトです。
久々に、現実世界から逃避できました。
いや、著者にとっては、「すでに人類は多数の異星人とその技術に囲まれている」現実こそが重要だ、と指摘するんでしょうけど。



