2007-05-17(Thu)

連載・FXが儲かるワケ(8)

今度は、
【外貨ex】のサイバーエージェントFX

を見てみよう。

【外貨ex】

の場合、一回の取引額に関係なく、手数料は業界最低水準の片道3銭。デイトレードの決済手数料は無料なんだそうな。

また、「外貨ex」では手軽な1,000通貨単位からの取引に対応。証拠金1万円で、1,000米ドルのお取引が可能だそうな。(レバレッジ10倍コースの場合)

はじめての外国為替証拠金取引、まずは1万円からはじめてみることも可能なのだ。
2007-05-16(Wed)

連載・FXが儲かるワケ(7)

さて、実際にFXがどのような流れで売買するのか、
コスモ証券「ネットレFX」

を例にとって見てみよう。

コスモ証券「ネットレFX」
の場合、手数料は1万通貨ごとに片道365円(税込)。1万ドル=約120万円を買うときの手数料が365円なので、これは安いといっていいだろう。

本日20:57現在のスプレッドは、
買い気配120.50円、売り気配120.51円。
つまり、1万ドル分を買うときには1,205,100円、
逆に1万ドル分を売るときには1,205,000円という値段になるわけだ。

昨日5月15日のスワップポイントは、米ドル−日本円で156ポイント。
ん、これって、1日で156円分が受け取れるってこと??

(続く)




2007-05-13(Sun)

連載・FXが儲かるワケ(6)

さて、実際にFX売買を行う際には、
「スプレッド」が大きな要因となる。

実際にFXを始めると、提示される外国為替レートが
二本値になっていることに気付く。

たとえば、「120.25‐120.30」というように。

この場合は、投資家から見て
「120円25銭で1ドルを売れる。
 120円30銭で1ドルを買える。」

という意味になる。そして、両者の差額に相当する5銭が、
スプレッドという名のコストになるわけだ。

FX会社のなかには為替手数料を無料にしているところもある。
ただ、その分、スプレッドを高めに設定している会社もある。

FX会社のコスト比較をする場合は、為替手数料だけでなく、
スプレッドも合わせてチェックすることが重要になるのだ。

2007-05-13(Sun)

連載・FXが儲かるワケ(5)

「レバレッジ」によって、少ない投資額で大きな投資ができる、
というのは分かった。

では、実際に何倍まで「レバレッジ」できるんだろうか?

・・・と思って、よく調べてみると、FXを扱っている企業によって
完全にまちまちなのだ。

レバレッジを最大10倍までと設定している社もあれば、
最大200倍まで投資できる社もある。

200倍??
たとえば10万円の保証金を収めれば、
2000万円分の取引が可能、ということになる。

利益を大きくできるチャンスもある反面、
損失が大きくなるリスクもあるというわけだ。

まあ、レバレッジの大きさは投資者本人が決められるわけだから、
リスク管理をしっかりしていけばよいわけだけれども。




2007-05-12(Sat)

連載・FXが儲かるワケ(4)

さて、FXの大きな特徴のひとつとして
「レバレッジ効果」をあげないわけにはいかないだろう。

ごくごく簡単にいえば、「少ない投資額で大きな取引ができる」
ということだ。

たとえば10万円の保証金を収めることによって、
1万ドル(=約120万円)の取引ができるとしよう。
10万円の元手で、実際には120万円の米ドルを取引していることになる。

つまり、10万円の元本に対して12倍もの「レバレッジ」がかかることになるのだ。

仮に、1ドル=120円で米ドルを買った後、130円まで円安が進んだとすると、1万ドルを買っているのだから、為替差益は10万円になる。
でも、元手は保証金として納めた10万円しかないのだから、利益率は何と、100%ということになるワケだ!

通常の外貨預金に比べたら、利益率に大きな差が出ることになる。
この違いが、「レバレッジ効果」なのだ。
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